人を正しく「見る」方法
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
人を正しく「見る」ことが、人を評価する上では大変重要です。ここで「評価」とは、評価者の仕事のことだけではなく、広く、良好な人間関係や信頼関係を築く前提を意味しています。
人を正しく見ず、特定の行動だけを見て人物像にバイアスをかけることは信頼関係を築く上で大きな障害になります。
このようなバイアスがかかることを避けるためには、その人を多面的に知る必要があります。それにはその人の色々な言動を見聞きし、受け止めることが必要です。
そのために手っ取り早いのが雑談です。
雑談をせずに(必要最小限の会話しか交わさずに)信頼関係を築くことも不可能ではありませんが、長い時間を必要とします。
もちろん初対面の方と雑談をするのは簡単なことではありませんが、既に仕事で関わりがある方とでしたらさほど難しくはないと思います。
雑談のコツ(相手の方に興味をもつことなど)については過去の本欄で書いていますのでご参照下さい(※)。
こうして築いた信頼関係がなければ、仕事に必要なことで意見を戦わせ、成果を上げることは困難です。
※ 2022年8月6日、7日の本欄をご参照ください。
https://hap.air-nifty.com/phytoncid/2022/08/post-f95997.html
https://hap.air-nifty.com/phytoncid/2022/08/post-a1be0e.html
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