しくみを変えるとは
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
FLC&Sの「マインドセット」の一つに「法的思考」があります。これは一般的な意味とは違い、ルールや指示の正当性を疑うという思考習慣です。
その例の一つとして、法務局から補正を命じられたときのことを上げています。指示内容に納得がいかないときは納得が行くまで質問し、それでも納得できないときは論理的に主張して指示を変更して頂くのが原則である、というものです。
この姿勢は補正だけでなく、「照会」のときでも同じです。依頼者から「こういうことはできないか」と前例のない登記や手続きを依頼されたときは、「可」と判断しても手続き円滑化のため事前に法務局に照会するのが通常です。
そして「不可」という回答が返ってきた場合に、それをそのまま依頼者に伝えるだけでは私達が介在する意味はありません。ただのメッセンジャーです。
その場合もなぜ「不可」なのかを納得が行くまで質問し、納得できない場合はその回答を変更して頂くという姿勢で臨まなければなりません(私達には実績があります)。
未来を創る、しくみを変えるとはそういうことです。
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