無理かもという依頼の検討手順
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
実際に「無理なご依頼」を頂いた場合の検討の手順を見てみましょう。
Aさんは、担当しているX不動産(株)様から、中1日での決済のご依頼を頂きました。
Aさんの判断、行動は以下のようになると思われます。
1 「この期限は必須ですか」 (念のため質問)
必須でなければ通常の手順に。
必須であれば以下に続きます。
2 「これはちょっと無理っぽい。でも、むげにお断りするのもどうか。」
3 「この日程が必須なのはどうしてですか?」
回答は色々考えられますがこの場合問題の解決にならないと思います。
4 「最低○○日は欲しい」
受け入れてもらえれば通常の手順に。
断られた場合は以下に続きます。
5 「やはり引き受けるべきではない」
6 「例外的にお引き受けできる事情がないか」
事情とは、例えば売主、買主の属性や、弊社側の状況(繁閑他)などです。
7 「依頼をお引き受けすることを検討する余地は有るかも。でも自分で判断するべきではない(必要はない)のでチーム(グループ)リーダーのBさんに相談しよう。」
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