« 司法書士を代えようとする動機 | トップページ | 「使命」と「目指す事業の形」 »

2022年5月 3日 (火)

思考は現実化する

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

司法書士を代えようとする動機として、3つあげましたが、もちろんこれだけではありません。この3つは、取引に潜む危険の回避行動に関連するものだけです。言うまでもないことですが、念のため。

さて、話題を変えます。

ここまでの「よしなしごと」の中で、何度か「フクダリーガルの教科書」について触れました。みなさんは当然目を通されているでしょうが、古くなりつつあり、少しずつ改定もしています。今日からはこれについて少しお話しします。

「フクダリーガルの教科書」の意義について、「序文」にはこう書いてあります。

人は皆自分が考えたとおりの人間になる。
今ある自分の姿は全て自分の思考の投影である。
フクダリーガルの教科書は、私達がこうなりたいという思いの現れであり、
より高みへと上がるための指針である。

この点は特に古びた感じはしません。これはナポレオン・ヒル、アンドリュー・カーネギーの「思考は現実化する」という考え方が下敷きになっています。同名の書籍もありますが、私が読んだのは「成功哲学」という本です。若い頃は(やる気のない人間だったにも関わらず、いやだからこそ?)こういった自己啓発書をよく読みました。もう一冊題名を良く覚えているものに「眠りながら成功する」というのがあります(笑)。
これらの自己啓発書がどれだけ役に立ったのかはわかりませんが、こうやって影響を受けているものもあります。

いずれにしても「思考は現実化する」というのは現代でも意味のある考え方だと私は思います。

| |

« 司法書士を代えようとする動機 | トップページ | 「使命」と「目指す事業の形」 »

教科書・理念」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 司法書士を代えようとする動機 | トップページ | 「使命」と「目指す事業の形」 »