「Mission ~使命~」=「FLC&Sの目指す事業の形」
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
ここまでの説明(一昨日、昨日)はいささか迷走気味でした。自分で提示したものでありながら混乱させてしまい失礼しました(「よしなしごと」ですのでご容赦下さい(笑))。
結論から言いますと、「Mission ~使命~」と「FLC&Sの目指す事業の形」とは、同じことを言っています。
混乱の原因は、「取引基幹情報」が「情報」と言いながらそこに「システム」を含めていた(昨日の「よしなしごと」)ことと、「しくみ」といいながら予防法務という「知見」を含めていた(※)ことにありました。
要するに、「取引基幹情報」=「変革された世の中のしくみ」(予防法務も含む)であり、「FLC&Sの目指す事業の形」=「Mission ~使命~」だということです。
ただ、「取引基幹情報」、「しくみ」という言い方はわかりにくく、混乱を招きますので、再考します。
※「Mission ~使命~」の中核であるしくみの変革の中身について、次の通り書いています。
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フクダリーガルのしくみ変革に対する関わり
~「士業から日本の生産性を上げる」~
I.これまでの関わり
1.技術
正確・迅速な登記申請手続き
2.知見
(1)実体判断(安全性判断)
(2)合理的な登記申請手続き
II.これからの関わり
1.進化・・これまでの関わりをさらに進化させること
進化の諸段階、諸局面
(1)登記申請の局面
1 第一段階
i.技術(申請手続き)の合理化
ii.知見の共有方法の合理化
2 第二段階
i.技術(申請手続き)のデジタル化
ii.知見の共有方法のデジタル化
(2)取引の局面
1 第一段階
i.技術(取引手段)の合理化
ii.知見の共有方法の合理化
2 第二段階
i.技術(取引手段)のデジタル化
ii.知見の共有方法のデジタル化
2.変革・・取引の構造そのものを変革すること
変革の諸段階、諸局面
(1)第一段階
申請手続きを要しない構造
(2)第ニ段階
登記記録、取引記録の方法そのものの変革
(3)第三段階
取引構造そのものの変革
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つまり、「しくみ」の中には「知見 実体判断(安全性判断)」として予防法務も含めていたのでした。
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