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2022年5月 4日 (水)

「使命」と「目指す事業の形」

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

「フクダリーガルの教科書」、「序文」の次は「第1章」です。
ここにはフクダリーガルの「基本理念」を掲げています。

Philosophy ~基本理念~
未来を創る

Mission ~使命~
世の中のしくみを変革していくことにより、
より合理的で効率的な、「楽しい世界」をつくる
 →フクダリーガルのしくみ変革に対する関わり(別ページに飛ぶ)

Vision ~目指す企業の姿~
世界一楽しい会社

Value ~価値観/行動指針~
 →社員と会社の約束(別ページに飛ぶ)

ここは昨年11月に改定したばかりですので、フクダリーガルの皆さんはよくご存知だと思います。
しかし、「Mission ~使命~」と、第1章の後段に載せている「FLC&Sの目指す事業の形」(第3版、2017年6月9日制定)との関係がわかりにくいのではないでしょうか?

上記の通り、フクダリーガルの「使命」は、手段としては「世の中のしくみを変革していくこと」であるとしています(かなり大きく出ました(笑))。
一方、「FLC&Sの目指す事業の形」は「取引基幹情報の提供主体」です。
即ち、「使命」で謳っているのは「世の中のしくみ」という、謂わば「外」のことであり、目指す事業の形(主体)という「中」のことには触れていません。

両者の関係を考えてみます。

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