法的思考と好奇心。企業が生き残るためには。
今日も日経BP社主催の”Business Innovation Expo”に行ってきました。
今日の目玉はマネックス(マネックス・ビーンズ・ホールディングス)代表取締役社長CEOの
松本大さんの講演
テーマは「企業にとって必要なもの」
企業が生き残るために必要なものは何か。
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① 継続
② 理念
③ コミュニケーション
④ 軌道修正
⑤ 自己旧体質の自覚
という「生き残るため」の5つの要素。
でも最も大切なのは「好奇心」
自分のビジネスに対する好奇心が5つの要素全ての根源である。
好奇心こそ松井大流「企業が生き残るため」の最重要事項。そして、
好奇心こそ「法的思考」そのもの
なのです。
ものごとに好奇心をもってその成り立ちや本質や根拠を考える。
これこそヤキソバオヤジ流「法的思考」なのですから。
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コメント
キュリアスは、curiousty(好奇心)から取ったハンドル。
好奇心って、いろいろなアイデアの元ですよね!!
投稿: キュリアス | 2006年8月 5日 (土) 14時27分
そうそう、キュリアス様はまさに好奇心の塊り、って感じですなぁ。
ヤキソバオヤジも好奇心はかなり強いですが。
投稿: ヤキソバオヤジ | 2006年8月 5日 (土) 18時06分