フクダの本 3
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
「会社の設立・変更登記」はフクダリーガルにとって「売れるコンテンツ」だったのでしょうか?
それを考える前に気になることがあります。それは、「実力」です。専門書の場合は信頼性が求められますから、実力即ち専門分野に関する高度な知見が求められますが、果たしてそれが草創期のフクダリーガルに備わっていたのかということです。
その点、当時のフクダリーガルは既に会社の登記(商業登記)や会社法に関する実力は相当高かったと言えると思います。その証拠の一つが、某大企業が持株会社(ホールディングカンパニー)を作った際の登記を任されたことです。
同社では自社の商業登記(中小企業とは異なり多岐に渡ります)は内製(自社で申請)しており、担当者は会社法や登記法にも精通していました。この登記を外注したのは、ホールディングカンパニー創設が未経験で彼らであっても手に余ると考えたからだと思われ、外注先の司法書士には当然ハイレベルな実力が求められていました。
フクダリーガルが登記を任されたのはそれに応えられるだけの実力を備えていたと評価されていたことの何よりの証だと思います。
そしてもう一つ。




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