2006年8月15日 (火)

美人鑑定士とオヤジ司法書士

今日は、美人不動産鑑定士O先生にお会いして来ました。

別に美人だからお会いしたかったわけではなく(それもありますが?)、ヤキソバオヤジの新しいビジネスプランについてのご助言を頂きに。

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それは人材育成ビジネス

主に不動産・金融・企業法務の分野での人材を育てて行きたい。

そして最終的には広く一般教育の分野に「ヤキソバオヤジの法的思考」を広め、

人材の発信母体として行きたいという夢(妄想?)。

これに関しても色々示唆に富んだアドバイスを頂きましたが、

不動産鑑定士のビジネススタイルのお話も大変興味深いものでした。

司法書士のビジネススタイルを考えるにあたっても大変参考に。

鑑定士もこれからは少人数ではビジネスが難しくなっていくこと。

(鑑定理論の高度化、不動産ビジネスの金融化)

鑑定業務は女性に向いている

(仕事の性質、自宅での業務可能)

O先生ご自身も(残念ながら)既婚で子育て中。

事務所も女性が重要なポジションを占めていらっしゃいます。

鑑定理論だけでは鑑定は出来ない

(市場など様々な要素を加味)

例えば空室率50%の物件をえーっと驚くような高値で売買(ファンド間)。

この鑑定はどういう基準で・・・?

等々・・・。

O先生本当に有難うございました。

清水塾長、是非青山での講演をお願いしましょう!!

※メーラーの不具合、何とか回復しました(黒田君有難う)。

新規の受信は出来るようになりました。

先週末から本日(15日)16:00頃まで受信したものについては大変恐縮ですが再度送信していただけますでしょうか。

それ以前のものもデータは残っておりませんが大半は処理済です

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2006年8月 1日 (火)

これが革命的オフィス

Park 今日はまた日本テレコム様のオフィSquare_1ス写真を。

先日オンラインストレージサービスのアクセスキーをヤキソバオヤジの怠慢で期限切れにしてしまい掲載でき なかった写真です。

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柴田がブログをご覧になって下さっており、また送って下さいました。

本当に申し訳ございません。

MarketHPの写真程洗練されてはいませんが、Passage_2

臨場感は格段にあると思います。

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2006年7月31日 (月)

一日17時間働き続けた母の愛

葉玉先生のブログ、泣けました。

事務所のO君有難う、教えてくれて

(貴方に葉玉ブログ教えたのは私ですが、という私は蛭町に教えていただいたのですが)。

この日は会社法の話ではなく(会社法改正の担当検事です)、

母の愛が胸を熱くする「3つの誕生日」のエピソード。

でもヤキソバオヤジが一番心に残ったのは、亡きお母様が一日17時間働き続けて自分を育ててくれて、それを心配していたのだけれど自分が一日17時間働くようになり(!)、

「楽しさと使命感がなければ,17時間も働けない」

ということが分かり、

「母も、きっと仕事の中で、充実した人生を送っていたのだろう」

と思えるようになって少しだけ気が楽になった、というくだりです。

ヤキソバオヤジは一日24時間働いています。

「飲み」も仕事のうちだし、夢の中でも仕事の事考えてるから、なんてね。

でもオヤジの場合は楽しさと使命感、というより、

「野心と義務感」・・?

まだまだですね。

でもオヤジも両親(お陰様でまだピンピンしてます)には感謝してます。

それにしても、葉玉先生の文章力、凄い。

思わず引き込まれます。法律家にしておくのは惜しい!?

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2006年7月27日 (木)

法的思考を実現する「形」

今日は日本テレコム様のオフィスの写真です。

以前にさわりだけ御紹介した(ヤキソバオヤジがカルチャーショックにも近い衝撃を受けた)オフィスです。

1000坪のフロアが完全フリーアドレス、ペーパーレスになっている」

と言ってもなかなか想像できないと思いますが写真を見ればかなり実感がわくので_060726_1 はないでしょうか。尤も、現場に行って実際の業務中の様子を見ていただくのが一番だとは思いますが。

もちろんフリーアドレスやペーパーレス化自体が目的ではなく、

業務の効率化活性化創造性の刺激、そして最終的には

ES(従業員満足)と売上・収益の増大

_060726_2 という目的がある訳ですが、目的実現の方法として

「形を変える」

ことは大変有効な手段であると思います。

つまり、現状の非効率なワークシステム(当事者は全く自覚がないのが通常)を効率的かつ創造的なものに変えようと考え、分析し、改善方法を見つけ出すのは、

まさしく

「法的思考」

ですが、それを他人に理解させ、さらに実行させるのは容易なことではなく、「抵抗」を受けるのが通常だと思います。

そんな場合には、荒療治ですがこういったオフィスそのものを変えてしまうという方法が、案外効果的ではないか、と思います。

もちろん業種・職種によって、このスタイルをそのまま導入できるわけではありませんが、同社が導入1年半で相当な効果を上げており、75%の社員が肯定的な評価をしているという事です。_060726_3

※柴田さん申し訳ございません。せっかく送って頂いた写真ですが、ヤキソバオヤジがダウンロードせずに放置しておいたため、ストレージサービスのアクセスキーが期限切れになってしまったので、御社HPの写真を拝借しました。

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2006年7月17日 (月)

司法書士会のトップは熱く・積極的だった。

週末、出身大学を同じくする司法書士の「同窓会」の総会・懇親会があり、行ってきました。全国からそうそうたる顔ぶれの主に先輩司法書士が集まり、色々とアツいお話をお伺いすることが出来ました。

070715_002 司法書士は一種の業界団体である「司法書士会」(各都道府県毎に1つ)に入会・登録が義務付けられており、入会しないと司法書士としての業を行うことが出来ません。ヤキソバオヤジも東京司法書士会の会員(登録番号2295)です。そして、各司法書士会を束ねる上部団体が「日本司法書士会連合会」です。

今回の会合でも、各司法書士会のトップや、連合会のトップも見えており、情熱あるお話をお聞きすることが出来たのですが、特に予想外(というと失礼かも知れませんが)だったのが、司法書士の業務範囲についての考え方でした。

ヤキソバオヤジの事務所では、司法書士の主要業務である登記業務を基本に置きつつも、それに関連し、相乗効果の期待できる業務(「発展業務」と呼んでいます)にも力を入れてきましたし、今後はもっと広げていくつもりです。

070715_005 例えば(REIT他の不動産証券化関連業務を含む)不動産取引実務代行や、(メガバンクの不良債権処理関連実務を含む)金融事務代行、契約書のレビュー・作成その他の企業法務会社法関連コンサルなどです。

これらに関しては従来から弁護士法72条との関係で、司法書士の業務なのか?という疑問が投げかれられる事もありました。特に地方の同業者から「できない」といわれた事もあり、司法書士会や連合会の考え方も同様なのか、と考えていました。

ところが、実際トップの方々にお会いして話を伺って見ると、この点に関しては積極的に考えている(個人的になのか、会としてなのかは別として)ことを知り、大変勇気付けられました。もちろん多少の温度差はあるのかも知れません(最終的に登記に結びつけるという留保を置かれるかたもいるようです)が、少なくとも定款の電子認証をめぐる議論の中で、それぞれの立場がはっきりしてきたという事も言えるのではないでしょうか。

もちろん、法的素養として司法書士が高いレベルにあるということがその前提となりますから、単に資格というものに安住するという事ではなく、日々研鑽を積んでいかなければなりませんが。

写真上は大学のシンボル。改修工事中。下は、二次会、大学のカフェテラスで地ビールを飲むトップ。

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2006年7月 7日 (金)

日本テレコムの革命的オフィス、行ってきました。

060707jt_003 今日は、日本テレコム様を訪問して、その革新的なビジネスシステムを実体験してきました。

詳しくはオフィス(完全フリーアドレス)の画像も交えてまた明日にでも書きますが、前から話は聞いていましたが、実際にこの目で見てみるとちょっとしたカルチャーショック!。

今日は、素晴らしいプレゼンテーションをして頂いた、デジタルオフィス事業部の柴田部長様の写真だけお届けします。

ウチの事務所

ウチのスタッフ

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2006年5月29日 (月)

No.1を目指すとは?

先日来(22記事から)事務所セミナー等でNo.1を目指そうという事を言っていると書いてきました(それにふさわしいかどうかは置いておいて)が、その中身は何かという事についてははっきりさせておりませんでした。

そこで、No.ということについてどう思うかを事務所メンバーに聞いてみました。

060528_010 概ね、No.1を目指すという考え方には肯定的でしたが、その中身については様々な理解があるようです。

例えば次の様なものです。

・「規模の大きさだけでなく、お客様に十分な満足を与えることができるという意味でのNo.1」

・「『Big Business』と対等に仕事ができる事務所になるということ」

・「個々人の目標達成率No.

・「それぞれがそれぞれの分野で向上心を持つこと」

・「一人一人がガンバルと結果的に事務所の成長につながる」

・「よりよいものを追求すれば、自然とNo.に行き着く」

・「No.はどこか遠い手に届かない彼方にあるのではなく、今の自分とつながっている。日々の成長の先にある」

・「単なるビジネスだけでなく、社会貢献をどれだけ出来るか」

・「ウチでしか出来ない仕事を数多く持っている」

そして、抵抗を感じるという意見はNo.1をめざすという事そのものよりも、それをあまりにも強調しすぎることに対してのものが多かったですね。例えば次の様な・・。

・「人からあまり言われると嫌になる」

・「段階を踏まないと現場は追いついていけない

・「『うちの事務所はNo.を目指すからああしろこうしろ』と言われるのがいや」

・「フクダリーガルにおいてはNo.という目標にむかって一丸となっていない

・「自分はどうあればいいのか、掴みきれなかった」

もっともNo.1をめざすという考え方そのものに否定的な意見も中にはありました。例えば次の様なものです。

・「考え方は人それぞれですので、よろしいかと思います」

・「『ナンバー1』より『オンリー1』な事務所になればよい」

・「メンバー各自がそれぞれ自身のNo.1を目指しても、全く逆の方向を向いていれば、事務所としてNo.1にはなれない」

さーて、どう考えるべきでしょうかね。

※写真は看板シリーズ「オコッペアイス」

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の、前回の記事

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

⇒「プチ信託登記入門」シリーズの第1回目の

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2006年5月16日 (火)

「P to B」?

先ず、今日は会社法関連の解説書のお知らせです。フクダリーガル編著の「会社法施行後の各種企業の登記対応」です。A4版30頁程の小冊子になる予定ですが、ご希望される方に差し上げようと考えています。

詳細は本ブログフクダリーガルホームページウィキ(フクダリーガルウィキ支店で、近日中にご案内させて頂けると思います。

060512_1 ところで「じゃがポックル」って知ってますか。北海道限定のポテトのお菓子なんですが、先日オヤジが札幌へ行った際に事務所スタッフの強いリクエストに答えて新千歳空港でゲット(一家族二個限定でした)してきました。思わず写メで送っちゃいました。その写真がこれです。

あとで北海道のミクシー友達に聞いたら、地元では売っていないどころか知らなかったそうです。富良野プリンよりも希少かも、という事でした。

さて、今日の本題です。

先日、今ワタシが一番興味があるのは「人」であるという事を書きました。

仕事を成立させているのもやはり、「人」です。ワタシに仕事を依頼してくださるのも「人」、受けた仕事を処理(付加価値を付けたサービスをする)してくれるのも「人」です。

そして「人」には色々な種類があります。

どんな「人」達と付き合うか。それは時にはB to CとかB to Bとかいう表現で表されます。これは元来企業「B」(Business)対消費者「C」(Consumer)の取引か企業対企業の取引かという意味です。

ワタシ達司法書士の場合は「P to B」「P to C」かと考えるべきです。「P」とはrofessional(専門家)の事です。

ワタシ達専門家が企業を相手にするのか、消費者を相手にするのか、ということです。

例えば簡易裁判所管轄の仕事や少額訴訟などを担当するというのは「P to C」の仕事であると言えるのではないでしょうか。

訴訟まで行かなくても、個人の日常的な法律相談(司法書士会も主催しています)や問題解決に当たる「町の法律家」としての仕事も「P to C」の仕事であり、大変意義のある重要な仕事であると重います(これはもはや仕事として考えるというよりは、国家から守られている資格者集団の国家に対する貢献、国民への還元と位置づけた方が良いかもしれません)。

しかし一方で、ワタシ達司法書士は自分で自分を狭いところに押しとどめておく必要はないとも考えています。実力さえあれば堂々と「P to B」の分野へ進出し、経済の最先端でビッグビジネスの一翼を担おうという気概をもっても良いのではないでしょうか。

もちろん武器は「登記」です。しかし、自ら仕事を登記に限定する必要はないのではないでしょうか。法的素養としては十分高いものを持っているのですから。司法書士法との関係で限界があるという反論がありますが、なにそういう時は行政書士さんや弁護士さんと組めば良いだけのことです。仕事を見つけてきた方が偉いのですから。

ワタシは「to B」しかもto Big B」の仕事をもっともっとやって行きたいと考えています!!

しかしそのために一番重要なのは「実力」です。もちろんフクダリーガルは、若くて優秀な専門家集団だと自負していますが、各自は努力を怠らず実力の涵養に余念がありません。セミナーを開催したり、書籍を出版することは、情報発信の手段であるとともに、実力を養うとても効果的な手段なのです。

冒頭に御紹介した小冊子ももちろんその一環です。

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の記事

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の

⇒「プチ信託登記入門」シリーズの第1回目の

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2006年5月13日 (土)

大通り・ススキノ・北大

昨日から札幌入りしています。目的は「日本マンション学会」の北海道大会。

シンポジウムでの「研究発表」をさせていただくことになりました。

8つある分科会の一つで、テーマは中間省略登記

内容については別にご報告できると思います。

060512_001 昨夕は、船井総研の経営研究会でご一緒させていただいている司法書士の田澤先生のオフィスを表敬訪問。弁護士、会計士、税理士、土地家屋調査士、社会保険労務士の先生方とのシェア・オフィスで、雪祭りで有名な大通り公園を一望する北海道銀行本店のビルの上の素晴らしいオフィスでした。

060512_002 単なる経費分担型の事務所ではなく、「法務・会計プラザ」として、共通の理念・経営戦略から、具体的な戦術面まで共通のルールを定め、定期的にセミナーを開催するなど各専門化が連携しての総合的なサービスも展開しておられます。ワンストップのサービスとしては一つの理想形ではないでしょうか。

もちろんコラボレーションを図ることは、ITの発達した今、必ずしも同じフロアにいなくても可能ではあります。現にウチの場合、事務所内にいる専門家は司法書士8名と行政書士(法務)1名だけで、連携する土地家屋調査士、税理士、弁護士、会計士、弁理士、行政書士(許認可)の先生方は外部の方々です。

しかし、やはり同じフロアで空間的に近いということは、アクセスタイムが究極に短いという事であり、サービスの質を高めるためには大変効果的だと思います。

只、有能な先生方は既に一国一城の主となっており、物理的に同じビルに入ると言うことは難しいことが多く、また仮に入れたとしても、理念や営業方針を共通にするというのは至難の業だと思います。

写真は「法務・会計プラザ」のオフィス入り口で、弁護士の太田先生(左)、田澤先生(右)とのスリーショットと、受付の美しい花(受付の美女は残念ながら帰られた後でした)。

060512_006 そして、そのまま田澤先生に夜のススキノを案内していただきました。寿司屋、感動的な美味しさでした。「国稀」もとても良かった。人には紹介したくない店ですね。ご主人も名前は出さないでという事でしたので、写真だけで。

2次会はやはり味噌ラーメン。すみれ。

060512_007 いやーグルメブログにはしたくなかったのですが、あまりの素晴らしさに写真を撮りまくりでした。そして田澤先生すっかりご馳走になってしまいまして申しわけございません。今度上京された際は是非夜の東京をご案内させてください。

そして起業塾じゃないですけど3次会に突入。塾長ご推薦の店です。「手」シリーズ。

060512_002_1 調子に乗ってタカーイボトルを入れてしまったので(どうすんだよ3ヶ月以内にまた来るのかよ)どうぞご利用下さい。ただこの店は神戸資本。歌舞伎町にもあるとか。

そして、今日、二日酔いぎみのアタマを抱えて、北海道大学工学部のシンポジウム会場へ。なんとか無事に(?)発表を終えられました。

060513_001 他の発表者の皆さん(旭川司法書士会の後藤英文先生、東京司法書士会の齋木賢二先生。取りまとめは相馬計二先生)は、それぞれの立場から異なる「中間省略登記」論を展開しました。オヤジの発表については後で何人かの方から、ずいぶんトーンダウンしているなとお叱りを頂きました。大阪の方が、是非オヤジの話を聞きたいと仰っていた(都合で来られなかった)そうです・・・。ご期待にそえなくてスミマセン。

そして慶応大学名誉教授の新田敏先生をはじめとする民法学者の先生方のお話も大変勉強になりました。有難うございました。

詳細は再来週の「住宅新報」紙で報道されるそうです(遠藤記者お疲れ様でした)。

これからサッポロビール園での懇親会に出撃してまいります。ではでは~。

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の記事

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の

⇒「プチ信託登記入門」シリーズの第1回目の

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2006年4月 8日 (土)

アクイジション・クロージング業務

昨日は事務所の歓送迎会。新人2名と司法書士受験準備のため休みに入る1名、そして某REITの組成・上場準備のため、ある企業に送り出す1名。会は例によって(?)大いに盛り上がり、閉店時間を大きくオーバーし終電の終わる時刻まで続きました。

060407_001

送り出す人間の中でもこの最後の「出向」者がやはり一番気になるところでした。彼もプレッシャーが強すぎたのか、少々飲みすぎたようでした。しかし、非常に高いポテンシャルを持った男ですから、きっとうまくいくと思っています。もっとも全く新しい取り組みですから100%うまくいかなくても仕方ないと思っていますが(それを知るだけでもでも大きな収穫です)。いつでも戻る場所はあるのですし。

ウチの事務所のビジネスモデル(?)として、今まで手がけたことの無い仕事でもどんどん受けて、勉強させてもらいながらノウハウやスキルを身に付けていくというところがあります。

今回もREITのための所謂「アクイジション・クロージング」と言われる業務で、デューデリジェンスから始まって目論見書対応、クロージングドキュメンテーション(現物・受益権の売買契約書、信託契約書、信託目録等々・・)まで広範な実務経験と知識が要求されるものですが、この全てに一人で対応できる人材は残念ながら弊事務所にもおりませんでした。

おそらくこの実体不動産取引の部分の知識経験と、高度な法的知識の双方を兼ね備えた人材と言うのは業界にもそんなに数が多くは無いのではないでしょうか。

先日新聞報道もされた、JPモルガン・チェース銀行、JPモルガン信託に対する金融庁の処分の対象となった案件は恐らくそういった人材不足にも一因があるのではないかと思われます。

ウチの事務所では今後こういった人材をどんどん育成し、証券化だけでなく不動産取引全般に渡っての実体取引及びリーガルの両面での支援をするビジネスを展開していくつもりです。

今回の弊事務所の動きに対して、大変勇気付けられるアドバイスを頂いた弁護士の「ROOT」先生、本当に有難うございました。これからもまた頼らせていただくことがあると思いますので、よろしくお願い致します。

写真は最近の「ジャケ買い」(CDじゃなくて本)の一冊、吉野万理子の「秋の大三角」。装丁と書名が一目で気に入り、衝動買いしました。今夜は久しぶりにゆっくりと読書でもしようかと思っています(衝動買いしても大体はしばらく飾っておくだけなので・・)。

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