2006年10月25日 (水)

女にモテる男は絶対成功する!?

ATM会もう一人のゲストスピーカーは外交評論家の加瀬英明先生。

昔からお名前は存じ上げていましたが、間近にお話をお伺いするのは初めてです。

驚く程幅広く、深い知識の中から「皆さんの役に立つお話を」ということで、様々なお話をお聞かせ頂きました。

印象に残ったお話を幾つか紹介させていただきます。

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加瀬先生が首相補佐官を勤められていたとき、「米国追従外交」という陰口を叩かれたそうです。

しかし、日本国憲法というもの(教育基本法も同じ)は、米国が日本を自国に追従させるという目的のために作られたものであり、憲法を改正しない限り日本は米国に追従せざるを得ない。日本は自国を守るための軍隊を持たない限り独立国足り得ない。

その様な憲法を容認(改正反対)しながら、米国追従などと非難するのは自己矛盾である。

・・・・・・

アインシュタインが相対性理論を発見したのはジョークが好きだったからだ(と本人が語っていた)。

ジョーク、笑いは「意外性」から生まれるものだから。

笑いは人を積極的にし、困難にあたってもくじけない力を与えてくれる。自分を守るよろいでもある。

・・・・・・

等々、縦横無尽に様々なエピソードを交えたお話をして頂きましたが、案外一番印象に残ったのは、最後のこの言葉だったかも。

「女にモテる男は絶対成功する!」(もてないと思う男は反省しなさい)

・・・昨日の帰り、ある美女(人妻です)が私の腕をつかんで(かなり酔っていました)、「ヤキソバ先生ってお酒強いんですね」・・・私はドキッとしながら「そうだよ強いよ」と答えましたら「良かったー、家まで無事に帰れるー」ですって。しっかりご自宅マンションまでお送り申し上げましたよ(帰り道だったので)。

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2006年10月23日 (月)

学校バウチャー制2(キュリアスの疑問から)

前の記事についてのキュリアスさんからのコメントを再録し、それについてのヤキソバオヤジの観測を少し。

「見てなくて、わからないんだけど、わたしは、冬場は、北海道の山村留学の募集お手伝いボランティアをしています。

全校生徒16人というような小さい学校です。

なくなると、10km以上遠くの学校に通うしかなくなります。

なので、毎年、首都圏から、子どもたちに、留学してもらっているのです。

こんな学校は、どうなるんだろう?

とても関心があります。」

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キュリアス様

「バウチャー制」は「学校選択制」であり、生徒が自分の行きたい学校を自由に選べるという制度ですから、山村の学校を選択する人がいる以上は生徒がゼロになることはないと思います。

但し、予算も生徒数によって増減させるようですから、あまりに生徒数が少ないと存続が難しいということは十分考えられます。

この制度は、教育の質を上げる(ダメ教師・ダメ学校を駆逐する)ために資本主義の競争原理を導入するものだと理解しています。

資本主義が妥当しない場面では別の原理がそれを補完することになります。

郵政民営化の際に山間・離島の郵便はどうなると言った議論と同じです。

これは医療や法的サービスでも同じ事で、国が公的資金を使ってそれを補完する制度が作られて来ています。

教育に関しても何らかの手当てがされることになるでしょう。教育を良くする制度によって教育の機会を奪われる事になっては本末転倒だからです。

ただこれはあくまでも自由主義・資本主義に基づく手当てではなくて、教育を受ける権利という憲法によって保障された権利(憲法の三大原則といわれる基本的人権の一つ)、謂わば社会主義的原理に基づくものであるという事は忘れてはならないと思います。

基本的人権が憲法の原則とされたのは、それが侵害され続けてきたという歴史があるからであり、本来は教育も国家の「保障」がなくても自由に国民が享受できるのが理想だからです。

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2006年10月22日 (日)

学校バウチャー制

今朝のフジテレビ報道2001でとりあげられた教育制度改革。

安倍首相の打ち出している「教育バウチャー制度」。

要は学校選択制+予算配分の柔軟化(生徒の多い学校の予算を多くする)ということだと思います。

その中で司会者が、生徒がゼロになって廃校になる学校が出てきたら、近くの子供は困るじゃないかという一見もっともらしい質問をしていました。

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まぁ議論をわかりやすくするという目的からテレビ人としてはこういった図式的な話をしなければならないのかもしれませんが、それにしても黒岩さんともあろう人がこんなくだらない質問をするなんて。

しかもそれに答えた政府側の方の答えが、子供が(たくさん)いる以上それはありえない、だって。

中途半端な制度ならそういうこともありえると思いますがまさかそんな制度案ではないんでしょう、安倍さん?

根本的に学校の設置基準などを見直した上での「バウチャー制」なんですよね?

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2006年9月30日 (土)

YOKOSO JAPAN?

ヤキソバオヤジもコンビニでよく買物をしますが、いつも感心する事があります(言葉使いについては以前少々苦言を呈しましたが)。

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それは外国人の従業員の方達のことです。外観は私達と変わらない国々の方が殆どです(名札と言葉の訛りで判明)。

彼(彼女)等のやっている仕事を自分が外国に行ってやる事を想像してみると、かなりの勇気を必要とするといつも感じます。

冒険と言っても良いくらい・・・・。

右も左も分らない外国へ行き、言葉を習得し、商習慣を学び、得体の知れないワガママな(?)外国人の相手をしなければならないなんて。

それをにこやかに(中には仏頂面もいますが)こなしているのを見ていると、単純に尊敬してしまうというのは大袈裟でしょうか。

この外国人労働者の方達に関して、行政書士のAさん(美人女性行政書士です!)からこんなお話をお聞きしました。

Aさんが様々なお仕事をされている中で入管(法務省入国管理局)に対する手続というものがあります。

外国人の方が日本に来られる場合に必要な各種手続を、彼らに代わって行うというものです。

国別だとやはり中国・台湾をはじめとするアジア諸国の方が多いそうです。

それは単に彼らの数が多いからという事ではなく、入管の手続の進め方に欧米系の方達とは差があり、欧米系の方達は入管での諸手続を行政書士さんに依頼することなく自分で行うケースが多いからだということです・・。

YOKOSO!JAPAN」等と外国人(観光客ですが)を増やそうとしている国の機関でそんな事をしているということがあるのでしょうか。

それとも労働者と外国人は違う(確かにそれはそうですが)ということなんでしょうか・・・。

今日はこれから船井総研様の司法書士経営研究会へ行ってきます。

夜はLEC司法書士課のOB会です。

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