2006年10月10日 (火)

皇居東御苑

昨日(祝日)は天気が良かったので、ぶらぶらと神楽坂~九段~北の丸公園~061009_005 皇居東御苑へ。

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地場の良い所で運気を強めようなどと思い・・・。

この皇居東御苑なぜか東京暮らしン十年の間一度も中へ入った事がありませんでした(東京タワーもそうだなー)。

こんな感じでちょっとした旅行気分(?)

工芸品を展示する建物などもあり、結構楽しめますよ。

もちろん広々とした芝生もあるので、子供連れもOK(だと思いますがあまりみかけなかったなー)。061009_001

もう少し立つと紅葉が綺麗だと思います。

只、入園は無料ですが、入園票というのを渡される(出る際に返す)ので、入場者数は制限されると思います。

そのあとOAZOまで足を伸ばし、丸善で本を見た後ティールームでしばし休憩。

ハヤシライスって丸善の創業者のハヤシさん(字は忘れました)の創作だって知ってました(多分諸説あるんだと思いますが)?

ハヤシライスは食べませんでしたが、「黒糖寒天」のパフェが面白かったですね。一見コーヒーゼリーの様ですが、食べると黒糖味。061009_004

ワッフルも派手派手しくてなかなか良かった(写真撮ってる人がいましたね)。

今度は是非ハヤシライスを頂いてみようと思います。

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2006年10月 9日 (月)

割安の神楽坂フレンチ

昨日、午後から事務所に出たのですが、行く途中(妻と下の娘と)立ち寄った神楽坂通り(「五十番」より多少下がったところ)のフランス料理屋。

ル・ロワジール(le Loesir)。

割安のランチ。

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前菜、主菜、デザート(それぞれ数品目から選択)に飲み物までついて1,600円。

ワタシは牡蠣のキッシュと牛腹身のステーキ、デザートはクレームブリュレ(但しこれのみ500円増し)とコーヒー。

グラスワイン800円。

味は、この値段を考えると十分か?

若い女性を中心に満杯。

「散歩の達人」(9月号)を見てみたら、「フランス人も通いつめる満足度の高さ」と書かれてました。

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※メール復活しました。お騒がせしました。

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2006年9月19日 (火)

グラスが空いていたら~「接待」のこころとは

昨日は午後から事務所に出たのですが、途中、神楽坂で新しく出来た喫茶店に寄りました。

神楽坂は「花街」のイメージが強かった(今でも料亭は確か8件)のですが、フランス料理屋さんやイタリア料理屋さんもとても多く(昨日御紹介したのもその一つ)最近は大変人気があります。

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美味しいお店も多いのですが、やはり神楽坂の裏小路(石畳と黒塀)の風情が人気の要素である事は間違いないと思います(お子ちゃまが少ないのも良い)。_060402_3

ところで「石畳」は「甃」とも書きます。やはり裏小路で通称「かくれんぼ横丁」というところに「甃」という良いバーがあります。

おっと新しく出来た喫茶店の話でしたね。やはり裏小路の石畳の路地にあり、雰囲気はとても良かったですねー(外を見ると目の前は黒塀)。

でも味は・・・・。残念ながらあまりお勧めとはいえませんでした。まぁ、コーヒー500円で、雰囲気を楽しむには良いかもしれませんが。

さて、今日は一昨日に引続いて週末の送別会からの話題です。

今回は珍しく神楽坂ではなく富士見(飯田橋の日本歯科大と東京大神宮の間あたり)の、えーとなんていう名前だったっけW君、中国料理で結構美味しかったよねリーズナブルだし。ネイティブチャイニーズらしい店員さんの愛想の無いところもそれらしくて良かったし(?)

その宴会の席上、ビールでの乾杯が終わったところでこんな会話が・・。

ヤキソバオヤジ:Q君、主賓のグラスが空いているよ。注いであげてね。

新人スタッフQ:あ、すみません、気が付きませんでした。

先輩スタッフX:そうそうそれが「接待」のこころがけだよ。

Q:はい、分りました。

ヤ:いやいや「接待」じゃなくても「心配り」として当然のことですよ。

X:それはそうでした(この人素直です)。

・・・・どうも「接待」という言葉には「営業」という言葉と同じくとてもマイナスなイメージがあるようです。

お客様のご機嫌を伺って心にもないお世辞を言ったり、召使のように面倒を見たりしなければならない、飲めないお酒も無理して飲まなくちゃ・・・と言うような。

しかしこのマイナスイメージも「営業」の場合と同じく大きな勘違いです(「営業」に関してはこちらの記事を)。

「接待」というのは、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを表す場です(少なくともワタシはそう考えています)。

感謝の気持ちも無いのに、嫌々ご機嫌伺いをしたり、お世辞を言ったりするする必要は無いですし、小間使いのように振舞う必要もありません。

X君がそういったマイナスなイメージを持って新人スタッフを諭したのかどうかは分りませんが、人のグラスが空いていたら注いであげるというのは、「接待」だからではなく「心配り」「思いやり」なのです。

相手の事を大事に思い、思いやる気持ちがあれば自然と行動に表れるものです。

そして「接待」つまり感謝の気持ちを表す場であれば(相手に対する感謝の気持ちがあるのであれば)、「心配り」は自然にできるものなのです。

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2006年9月18日 (月)

お祭りとフランス料理

昨日は妻の誕生日。

家族4人(夫婦と大学生の娘二人)で食事に行きました。

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行き先はやはり神楽坂。

途中、赤城神社のお祭りに遭遇(というか朝から家の近所も大賑わいでした)。060917_002_1

夜の神輿はさながら「エレクトリカル・パレード」(娘のパクリですすみません)。

お店は、前から妻が気になっていたという新しいフランス料理屋さんの「ラ・マティエール」。

神楽坂の駅からだとすぐ近くです。

お祭りの喧騒が嘘のように静かな店内は、嫌味がなく落ち着いた雰囲気。

私は「おまかせ」コース税込み8400円。

前菜の「ヤリイカのブイヤベース風なんちゃら」に始まり、帆立貝のポワレなんちゃら、赤むつのなんちゃら、ウズラのなんちゃら、チーズにデザート。

ワインはシャンパーニュ、白(サンセール)、赤(シャトーメイネイ)。

そうそう「つきだし」は豚のパテのようなものと私の好物のオリーブのマリネ。

味は満足、ボリュームも満足。

サービスも、なかなかリラックスでき、060917_001 ワインの選び方、勧め方も好感の持てるものでした。

でもホール二人はちょっと忙しそうでした(「仙台四郎」が行っちゃったからね~)。

最後はシェフも総出でお見送り。

また来させていただきますよ勿論。

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2006年7月 8日 (土)

護国寺の骨董市

今日は月に一度の護国寺の骨董市

こんな感じです。

060708_005

060708_004

今日は時計屋さんが来ていなかった(あるいは午前中で撤収?)ので、当て外れ。

先月買った50年前の時計の調子が不調(仕方ない?)、「三ヶ月の保証付!」ということだったんです060708_001が・・・。

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2006年6月22日 (木)

じゃがポックル三度

060621_002 北海道のMayumiさんすみません、また「じゃがポックル」の話題です。

先日稚内・紋別へ旅行した時にどうやらじゃがポックルじゃがポックルと騒いでいたらしく、グループ(金融ビジネス業界の方々の交流会の主催です)の中のお姉さま、Mさんが札幌へ行かれたときにわざわざ買ってきて下さいました。

オヤジ、感激。Mさん、本当に有難うございます!!

相変わらず希少で、ネット通販でも品切れ状態のようですね。

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の、前回の記事

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の、前回の記事

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

⇒「プチ信託登記入門」シリーズの第1回目の

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2006年5月18日 (木)

ライブドアの辿った道 その12 保釈、公判前整理手続き

060518 今日は税理士の右山昌一郎先生の事務所(税理士法人)を表敬訪問。うちの会社法務グループの精鋭2人とお伺いしたのですが、先生はフクダリーガルを大変高く評価して頂いており(私ではなく彼ら会社法務グループのことを、だと思いますが)、来月22日のセミナー(六本木ヒルズクラブ)にも参加するようにと仰って頂きました。

残念だったのは、ある会計人の交流会での講師(会社法に関する)として、右山先生がウチを推薦して下さっていたのですが、行き違いもあり他の司法書士さんの方に決めてしまったということで、ウチの会社法務チームの、当該交流会へのデビューが遅れることになってしまったことです。

ワタシの怠慢のせいなのですが、これは昨日のケースとは違い、いささかがっかり(身から出た錆とはいえ、わがチームには罪はないので)。

もっとも、次の機会は間違いなく頂きます! と既に立ち直ってますが(最近我ながらホントに立ち直りが早い)。S事務局長、よろしくお願い致します!!

060518_002 ところでまたまた「じゃがポックル」の話題(しつこい?)。昨日、北海道の方達に話題を提供!と書きましたが、こんな感じです↓(ミクシー経由で頂いたメール転載しちゃいます)。

じゃがポックル。。
会う知人ごとに聞くと名前だけは2,3人、
食したことのある知人は、おりませんでした~~
気になって気になって。。眠れません~^^
内地の方に北海道限定の品切商品の情報(しかも初耳)を頂くなんて
不思議な感覚でした☆ お菓子のお話なのに。。。」

_060518 そして写真は中身の御紹介。

見た目はまんまフライドポテト。

食べると軽-い・・・。

さて、それでは今日の本題へ。久しぶりにライブドアシリーズです。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ライブドア前社長の堀江貴文被告が、起訴事実全面否認のまま保釈され(4月27日)、第一回「公判前整理手続」が行われる(5月10日)など、耳新しい事が多かったので、今日はそれについて。

まず、基本的なところから。犯罪容疑者を逮捕したのに、お金(保釈金)を積むと解放されますね。堀江さんもそう。なぜそれが許されるのか(これは「法的思考シリーズ」のテーマにしたいですね・・)。

ではなぜ逮捕・拘留されるのか。「悪いことをしたのだから当たり前」(それ自体が罰)と考える方もいらっしゃるかも知れません。しかし、そもそも「本当に」悪いことをしたかどうかは神様にしかわからないことです。その「真実」を人の手で明らかにして、罰を与えるべきかどうかを決めるわけですから、それが公平で正義にかなった方法で行われなければなりません。

そのために用意された制度が刑事訴訟(裁判)の制度です。これに参加させるために身柄を拘束するのが逮捕であり拘留なのです。

ですからその手続き(公判手続き)のために必要がなければ、つまり逃亡の恐れ(さらに証拠隠滅の恐れ)がなければ、解放しても構わないわけです。むしろ、本人が自分の身の潔白を証明するなどのために出来るだけのこと(防御)が出来るようにする「当事者主義」)ためには、身柄を拘束しない方が良い、という要請もあるのです。

その要請にこたえるのが「保釈」の制度なのですが、無限定に身柄を解放してしまえば、そのまま戻ってこない危険性もありますから、それを金銭で縛るために保釈金(正確には保釈保証金)を積ませるわけです。

以下続きます・・・。

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の、前回の記事

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

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2006年5月16日 (火)

「P to B」?

先ず、今日は会社法関連の解説書のお知らせです。フクダリーガル編著の「会社法施行後の各種企業の登記対応」です。A4版30頁程の小冊子になる予定ですが、ご希望される方に差し上げようと考えています。

詳細は本ブログフクダリーガルホームページウィキ(フクダリーガルウィキ支店で、近日中にご案内させて頂けると思います。

060512_1 ところで「じゃがポックル」って知ってますか。北海道限定のポテトのお菓子なんですが、先日オヤジが札幌へ行った際に事務所スタッフの強いリクエストに答えて新千歳空港でゲット(一家族二個限定でした)してきました。思わず写メで送っちゃいました。その写真がこれです。

あとで北海道のミクシー友達に聞いたら、地元では売っていないどころか知らなかったそうです。富良野プリンよりも希少かも、という事でした。

さて、今日の本題です。

先日、今ワタシが一番興味があるのは「人」であるという事を書きました。

仕事を成立させているのもやはり、「人」です。ワタシに仕事を依頼してくださるのも「人」、受けた仕事を処理(付加価値を付けたサービスをする)してくれるのも「人」です。

そして「人」には色々な種類があります。

どんな「人」達と付き合うか。それは時にはB to CとかB to Bとかいう表現で表されます。これは元来企業「B」(Business)対消費者「C」(Consumer)の取引か企業対企業の取引かという意味です。

ワタシ達司法書士の場合は「P to B」「P to C」かと考えるべきです。「P」とはrofessional(専門家)の事です。

ワタシ達専門家が企業を相手にするのか、消費者を相手にするのか、ということです。

例えば簡易裁判所管轄の仕事や少額訴訟などを担当するというのは「P to C」の仕事であると言えるのではないでしょうか。

訴訟まで行かなくても、個人の日常的な法律相談(司法書士会も主催しています)や問題解決に当たる「町の法律家」としての仕事も「P to C」の仕事であり、大変意義のある重要な仕事であると重います(これはもはや仕事として考えるというよりは、国家から守られている資格者集団の国家に対する貢献、国民への還元と位置づけた方が良いかもしれません)。

しかし一方で、ワタシ達司法書士は自分で自分を狭いところに押しとどめておく必要はないとも考えています。実力さえあれば堂々と「P to B」の分野へ進出し、経済の最先端でビッグビジネスの一翼を担おうという気概をもっても良いのではないでしょうか。

もちろん武器は「登記」です。しかし、自ら仕事を登記に限定する必要はないのではないでしょうか。法的素養としては十分高いものを持っているのですから。司法書士法との関係で限界があるという反論がありますが、なにそういう時は行政書士さんや弁護士さんと組めば良いだけのことです。仕事を見つけてきた方が偉いのですから。

ワタシは「to B」しかもto Big B」の仕事をもっともっとやって行きたいと考えています!!

しかしそのために一番重要なのは「実力」です。もちろんフクダリーガルは、若くて優秀な専門家集団だと自負していますが、各自は努力を怠らず実力の涵養に余念がありません。セミナーを開催したり、書籍を出版することは、情報発信の手段であるとともに、実力を養うとても効果的な手段なのです。

冒頭に御紹介した小冊子ももちろんその一環です。

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の記事

⇒「ライブドアシリーズ」の第1回目の

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2006年5月14日 (日)

サヨナラサッポロ~会計参与はどうよ?

060514_006 昨夜は日本マンション学会の懇親会。サッポロビール園でジンギスカンと生ビールで大パーティ。ウチのチームだけで150人もいるのですが、それでも会場の「ポプラ館」(確かそんな名前)ではごく一部。そんな巨大なホールが広大な敷地の中に何棟も建っていて、しかも受付棟(?)では大行列が出来ていました。写真でそんなイメージが伝わるでしょうか(あとの写真は「看板シリーズ」札幌編~「ススキノ0番地」から)。

二次会(当然です?)では名古屋の弁護士H先生、岡崎の弁護士T先生と隣り合わせ(初対面)、色々なお話をさせていただきました。H先生は昨日のオヤジがパネリストを務めた分科会に参加していただいたそうで、中間省略登記の議論の歴史や理論的な部分について大変勉強になったと仰っていただきました。

T先生は、成年後見人の依頼を受けることが多い(不動産に絡んで)ということで、ウチも不動産取引にからんで成年後見人を立てることを当事者に依頼したり、任意後見制度の利用を推奨していますので、色々な経験談をお話させていただきました。

060514_002 昨日御紹介した田澤先生・太田先生の事務所「法務・会計プラザ」のお話もさせて頂きましたが、大変共感され、いずれその様な形態(フロアを共通にするワンストップサービス)にしたいと仰っていました。

昨日は二次会のみで大人しく帰りました(このブログは新千歳空港までの「快速エアポート」の中で書いています)。

ところで、札幌に来る日の午前中に、公認会計士のS先生(大学で教鞭も執られている有力な先生です)が事務所にお見えになり、「会計参与」制度の導入を支援する組織を立上げ、事務局となる株式会社をつくりたいということでその手続きのご依頼を頂きました。

060514_001 会見参与については、税理士さんたちは嫌がっているという話を耳にする事が最近は多く、先日もある会合で、会社の顧問税理士に会計参与になってくれないかと頼んだら断られた、税理士さん達にメリットはないのか、そもそもこの制度は何のために作られたのか、という質問を受け、たじたじとなりました。

この支援組織は、会計参与制度の発展についての危機感の下、会計参与についてのスキルを身に付ける支援をするとともに、業務内容の審査もするものになるという事です。正式に発表になりましたらまた御紹介させていただきます。

オヤジも微力ながら会計参与制度のお手伝いさせて頂くつもりです(同じく会計参与を推進している山田真哉さんの「インブルームLLPのセミナーにもコメンテーターとして参加致します)。

そうそうキュリアスさん、会計参与になっていただける税理士さん、御紹介できそうですよ。

⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

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2006年5月13日 (土)

大通り・ススキノ・北大

昨日から札幌入りしています。目的は「日本マンション学会」の北海道大会。

シンポジウムでの「研究発表」をさせていただくことになりました。

8つある分科会の一つで、テーマは中間省略登記

内容については別にご報告できると思います。

060512_001 昨夕は、船井総研の経営研究会でご一緒させていただいている司法書士の田澤先生のオフィスを表敬訪問。弁護士、会計士、税理士、土地家屋調査士、社会保険労務士の先生方とのシェア・オフィスで、雪祭りで有名な大通り公園を一望する北海道銀行本店のビルの上の素晴らしいオフィスでした。

060512_002 単なる経費分担型の事務所ではなく、「法務・会計プラザ」として、共通の理念・経営戦略から、具体的な戦術面まで共通のルールを定め、定期的にセミナーを開催するなど各専門化が連携しての総合的なサービスも展開しておられます。ワンストップのサービスとしては一つの理想形ではないでしょうか。

もちろんコラボレーションを図ることは、ITの発達した今、必ずしも同じフロアにいなくても可能ではあります。現にウチの場合、事務所内にいる専門家は司法書士8名と行政書士(法務)1名だけで、連携する土地家屋調査士、税理士、弁護士、会計士、弁理士、行政書士(許認可)の先生方は外部の方々です。

しかし、やはり同じフロアで空間的に近いということは、アクセスタイムが究極に短いという事であり、サービスの質を高めるためには大変効果的だと思います。

只、有能な先生方は既に一国一城の主となっており、物理的に同じビルに入ると言うことは難しいことが多く、また仮に入れたとしても、理念や営業方針を共通にするというのは至難の業だと思います。

写真は「法務・会計プラザ」のオフィス入り口で、弁護士の太田先生(左)、田澤先生(右)とのスリーショットと、受付の美しい花(受付の美女は残念ながら帰られた後でした)。

060512_006 そして、そのまま田澤先生に夜のススキノを案内していただきました。寿司屋、感動的な美味しさでした。「国稀」もとても良かった。人には紹介したくない店ですね。ご主人も名前は出さないでという事でしたので、写真だけで。

2次会はやはり味噌ラーメン。すみれ。

060512_007 いやーグルメブログにはしたくなかったのですが、あまりの素晴らしさに写真を撮りまくりでした。そして田澤先生すっかりご馳走になってしまいまして申しわけございません。今度上京された際は是非夜の東京をご案内させてください。

そして起業塾じゃないですけど3次会に突入。塾長ご推薦の店です。「手」シリーズ。

060512_002_1 調子に乗ってタカーイボトルを入れてしまったので(どうすんだよ3ヶ月以内にまた来るのかよ)どうぞご利用下さい。ただこの店は神戸資本。歌舞伎町にもあるとか。

そして、今日、二日酔いぎみのアタマを抱えて、北海道大学工学部のシンポジウム会場へ。なんとか無事に(?)発表を終えられました。

060513_001 他の発表者の皆さん(旭川司法書士会の後藤英文先生、東京司法書士会の齋木賢二先生。取りまとめは相馬計二先生)は、それぞれの立場から異なる「中間省略登記」論を展開しました。オヤジの発表については後で何人かの方から、ずいぶんトーンダウンしているなとお叱りを頂きました。大阪の方が、是非オヤジの話を聞きたいと仰っていた(都合で来られなかった)そうです・・・。ご期待にそえなくてスミマセン。

そして慶応大学名誉教授の新田敏先生をはじめとする民法学者の先生方のお話も大変勉強になりました。有難うございました。

詳細は再来週の「住宅新報」紙で報道されるそうです(遠藤記者お疲れ様でした)。

これからサッポロビール園での懇親会に出撃してまいります。ではでは~。

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