2006年10月24日 (火)

怒りのヤキソバオヤジ

昨日、久しぶりにある人物に対して怒りを爆発させてしまいました(最近の言葉でいうと「切れた」っつーことですな)。

一晩たってようやく怒りが収まってきたので書きます。

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この「爆発」の具体的な内容を書く事はこの件だけでなく私の行動をずっと見守りアドバイスを下さっていた方々にご迷惑がかかりますし、そのご助言を無にすることになりますので差し控えますが、今回は「怒り」という感情一般について。

「怒り」という感情は誰でも色々な原因で抱くものです。

そしてそれには、「必要な怒り」と「不必要な怒り」とがあるように思えます。

必要な怒りとは自分以外の誰か(社会、集団を含め)のために感じる怒り。

不必要な怒りとは自分だけのため(プライドとか)に感じる怒り。

そして怒りの表現方法も両者では全く異なります。

必要な怒りでは、昨日のヤキソバオヤジのように感情に抗しきれずに爆発させたりすることはありません(そのように演技することはありますが)。

不必要な怒りは、感情そのままに「爆発」することはしょっちゅうです。

もちろん「必要な怒り」でも怒りを爆発させることもありますが、それは問題を解決するという目的を達成するために計算されたものです。

そして「不必要な怒り」による感情の爆発は、何の問題解決ももたらさず、かえって悪化させることになるのが通常です。

昨日のヤキソバオヤジの「怒り」は、どちらだったかというと・・・・。

両者がない交ぜになったものだったかも知れません。

つまり「必要な怒り」の積み重なりによる「不必要な怒り」の爆発

いずれにしても「不必要な怒り」を含むという点では謝罪することになるのでしょう。

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2006年8月14日 (月)

人もPCも夏バテ

今日は業務連絡。

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ヤキソバオヤジのメーラーが不調。

受信メールが先週末位から全然見れてません。

すみませーん。

緊急のメールは、

ブログ宛コメント

Mixi

info@fukudalegal.jp(但し親展扱い不可)

いずれか迄お願い致します。

それにしてもPCだけでなく、

ウチの事務所は病人続出・・。

そんなにハード?

この時期だったのが不幸中の幸い。

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2006年7月 9日 (日)

鬱、鬱を知る。

おはようございます(ってもう昼近いですケド)。

今朝も例によって気分はこんな感じ。

060514_005_1

小松左京さんは神戸一中の同級生だった高島忠夫さんが鬱を克服したと聞いて、

ご自分も阪神大震災で鬱になり克服した経験から、中学時代以来会っていなかったその同級生に手紙を出したそうです

(日本経済新聞「私の履歴書)。

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2006年6月20日 (火)

会社法の見落としがとても多いです。

この週末すっかり「脱力」させて頂き、ブログもお休み。ついでに月曜も。ワールドカップのせいだけではありませんが。

今日はまず、歯科医の「ゴッドハンド」とワールドカップというお話を。

060620_002 土曜日は歯科医の友人夫妻に久しぶりに(二人がかりで)歯の治療をしてもらいました。半年以上仮歯で放置(しっかりした仮歯なのでつい・・)していたため久しぶりの治療でした(その後は夫妻を神楽坂に拉致)。

その歯科医の友人のところに、今ドイツで戦っているサッカー日本代表選手の一人が、ドイツ行き直前に駆け込んできたそうです。

虫歯ではなく、口が開かなくなってしまったとかで。原因は極度のストレス。人は寝ている間は通常口はあいており、1時間に3~4回だけ噛むそうなんですが、ストレスが強いと、寝ている間に無意識に相当な力でかみ続け、それが原因で口が開かなくなったり(「顎関節症」?)、場合によっては歯が割れてしまうんだそうです。

サッカー選手にとっては、口が開かない、つまり、強く噛み締められない、ということは強いキックができないということで、致命的なんだそうです。

それを友人は1回の治療で(患者の時間が限られているため)なんとかある程度口が開くところまで治してあげたのだそうです。

彼の元にはその他にも、女性タレントのKさん若手人気俳優のIさん等、数々の有名人や芸能人が治療を受けに来るそうです。皆、ストレスで口が開かなくなったのだそうです。

まさしく「ゴッド・ハンド」だ!とおだててかえってきました。

さて、昨日(6月19日)の日経、日経産業、日経金融各紙で、同社の行った「会社法対応調査」の結果が報じられていました。

各社ともかなり積極的に会社法の新制度を活用しようとしているようです(改正の趣旨から言ってある意味当然ですが)。

しかし、改正点の見落としも(少なくともウチで扱っているケースでは)かなりの数に上っています。先日の記事でお伝えした、法律の規定の構成の変更による見落としなどばかりでなく、そもそも改正を全く無視しているケースも。

一例を挙げますと、会社法下でのストックオプションの付与について、です。

詳しくはまた明日。

それにしても、日本・クロアチア戦。柳沢選手は特別非難される言われはないと思いますよ。たまたまもっとも目立つところでミスってしまったという不運はありますが、ああいうチャンスをどれだけ作り出せるかがチーム力だと思います。玉田だって同じような(原因と思われる)ミスはしているし、大黒なんて気迫がなさ過ぎ(少なくとも外に現れてない)。そしてクロアチアは日本以上に「決定力不足」でしたし。

写真はナレッジバンク伊藤社長のオフィスのミーティングルームに飾っていただいた、移転祝いの花。日比谷花壇のプリザーブドフラワー。ウチは大体お祝いはこれです。造花じゃありませんよ伊藤さん。

⇒「法的思考シリーズ」の第1回目の、前回の記事

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⇒「会社法よくある質問」シリーズの第1回目の記事、前回の記事

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2006年4月21日 (金)

ヒーラーと法改正

今日はウチのコンサルタントのKさんの御紹介で、「ヒーラー」と「普通の人」の集いへ行ってきました。

自分で事務所を持ってからここまでやって来るうちに、科学や常識では説明できない不思議な「力」が絶対あるという事を身をもって実感するようになって来たので、「ヒーラー」の話を聞いたとき大変興味を惹かれました。

060404 行ってみると、いきなり「過去世」の話をされたり、4次元・5次元という言葉が出たり、ソプラノ独唱から忍術まで様々なパフォーマンスがあったり(自己紹介の中でですが。ワタシの自己紹介は、当然このヤキソバオヤジの売り込みです)、訳がわからなく(?)なりましたが(笑)、一番感動的だったのはその場の「気」でした。

要は居酒屋での飲み会なのですが、K先生以外は初対面の方達ばかりであるにも関わらず、とても居心地が良いのです。ワタシも色々な異業種交流会やセミナーなどに参加させて頂いていますが、ここまで気持ちの良い会合と言うのは初めてといって良いくらいでした。

これは何がそうさせるのか良くわかりませんが、おそらくは参加されている方達一人ひとりの「心根」が、純粋で明るくて前向きだからなのかなーと思いました。

感動的な一時を本当に有難うございました。ヒーラーのEさん、Yさん、Sさん。素晴らしいお話を色々聞かせて頂いた皆さん。そしてKさん。

さて、今日のカタい話は・・・、と思ったのですが、時間切れなので(というか眠くて)明日以降に回します。

予定としては色々な改正(予定の)法について語って行きたいと思っています(会社法、信託法、信託業法、証券取引法、民法法人規定等々・・・)。

もっとも明日は終日「上級相続アドバイザー養成講座」なのでそちらの話題になるかもしれませんが。

ところで写真は、全然今日の話しとは関係なく、最近気に入っている(色が特に)デザインの標識です。東京メトロのです。

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