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2022年12月22日 (木)

ルールによるマインドセット習得 15

(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

19 主体性と目標を持つためのマインドセットの例

☆自分の仕事の意義や指示された業務の位置づけに興味がある。
☆やりたい仕事、好きな仕事がある。
☆仕事以外にもやりたいことや好きなことがある。
☆仕事をする目的がある。
☆目標達成に向けて努力することに意義を感じる。
☆指示されて動くのは楽しくない。
☆給与や賞与は自分の行動の結果でもあると思う。
☆何事も自分で決めたい。
☆失敗は嫌だが自分を成長させてくれるものでもある。
☆人を喜ばせたり驚かせるのが好きだ。
☆何事も自分の基準で行いたい。
☆自分の行動の結果に責任を持てる。
☆人の意見で自分の意見が容易に左右されることはない。
☆抽象的な議論や理念を自分ごととして考えないと気持ちが悪い。

⇒これらのマインドセットを育む助けになるルールやしくみ;

【基本理念】〈行動指針〉〈第2章 規律と礼儀と自由〉「3.自由」には、教科書に定められたルールやマナーについて、それらが誤謬であったり不合理であると思った場合、各メンバーは自由にその誤りを指摘し、改善を提案し、実現して行く(べき)ことが規定されています。

「社員と会社の約束」→「私達(FLC&S全員)の誓い。」
・・・「主体性」「目標を持つ」も「成長」同様誰かに約束したり、誓ったりする性質のものではないと思いますので、ここは修正します。

なお、評価制度は目標設定と達成及びその過程の評価を通じて主体性を育てるしくみとして機能すると思います。

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