ルールによるマインドセット習得 23
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
27 「継続」のためのマインドセットの例
☆明確な目標がある。
☆そのために行うべきことが具体的に決まっている。
☆行うべきことを習慣化(日課に)できる。
☆日課をこなすことは楽しい。
☆諦めずに継続すればかならず(何年かかっても)目標は達成できる。
☆コツコツ継続することに自分は向いている。
☆目標が明確でない日課は無意味だ。
☆楽をして成果を出したいとは思わない。
☆向き不向きよりもやりたいかどうかが重要だ(好きこそものの上手なれ)。
☆継続するための工夫をすることが好きだ。
☆(完全に)出来なかったことを気にするより、(一部でも)出来たことを素直に喜べる。
☆欲張らない性格だ。
☆自分に合ったやり方があると思う。
☆日課が出来ない日もあるさ。
☆自分の行動を数値化等によって客観視できる。
☆誰かと一緒に頑張りたい。
☆一人で成功するよりみんなで成功した方が嬉しい。
⇒これらのマインドセットを育む助けになるルールやしくみ;
〈私達(FLC&S全員)の誓い。〉(〈社員と会社の約束〉)には「生涯成長を続ける」(第五の誓い)、「健康の維持に努めるとともにそれが継続できる」、(第八)、「チャレンジを続ける」(第九)「生産性向上の努力を続ける」、(第十五)等継続性を謳ったものがいくつかあります。
また、リーダー面談やTBS(チームビルディングセッション)他の会議の様に定期的な開催がルール化されているものが多数あり、その面談や会議で与えられるタスク(課題)には当然期限が付けられますが、これらも継続性を育てるしくみであると言えます。
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