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2018年6月 4日 (月)

実録不動産トラブル#2 ~買取られて間もない不動産はここに気を付けろ!3~

 これらの危険性はもしこの様な事実があった場合買取の契約自体が遡って効力を失う可能性があるということである。
 但し、訴訟となれば最終取得者は保護される(勝訴する)可能性があるケースも少なくはない。
 しかし裁判で勝てるから「危険」がないというものではない。「危険がある」とは訴訟を提起されること自体(仮処分や仮差押え等をされる可能性もある)、あるいは何らかの金銭的な要求やクレームになる可能性があるということである。
 
 ではこの様な危険を回避するためにはどうすればよいか? それはまた次号以下で!


 
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