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2017年5月31日 (水)

理念ブレスト 2 目指す事業の形

目指す事業の形(不動産の総合情報企業)」については、まず「抽象的である」という意見(提案というより疑問)が出された。

「そもそも総合情報ってなんだ?」

「具体的なイメージがわかない。」

「総合情報などというもののニーズはあるのか。」

「ある程度抽象的でも良いが、そろそろ具体的に考えるべきだ。」

「誰がやるのか。セグメントを絞るか、分けてそれぞれにどんなサービスを提供するのか明確にすると、自分が何をやりたいのかがわかる。」

「構成イメージの中の『司法書士』を指すのか『FLC&S』を指すのか」

「サービス提供集団としての司法書士と、FLC&Sの関係がどうなっていくのか。別会社を作るのか」

「不動産に絞っているが商業登記はどうなんだ。」

だが、「総合情報」の中身について自分たちの日頃の業務に引き付けて考えた、こんな意見もだされた。

「ノーと言えなければならないが、新人ではそこまでは言えない。そういう部門(リスクマネジメント)が必要だ」

「ノーと言うだけでなく、こうやれば出来るというアドバイスも必要だ」

「紛争性がある土地はやめた方が良いですよ、ではなくて紛争解決しましたから安心して取引して下さいと言える事だ」

「フクダリーガルは情報の宝庫だと言われる。・・投資家の属性などの情報を他のマーケティングに生かせると思うのだが」

「登記の仕事に関してはリスクコンサル等他の事務所にない強みがある」

「他にも強みにできる(すぐにできる)事があるのではないか。例えば調査士の仕事とかデベロッパーの川上の業務、仲介事業者が本来行うべきだが出来ていない業務の提供など。それでこそ『総合情報』だろう」

つづく

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