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2017年4月17日 (月)

弊社のホスピタリティ・マナーの実践は如何に?

弊社の社内研修で行った「ホスピタリティ・マナー研修」から一週間が経過した。

この間「ルーティンチェックシート」でのセルフチェックを行っているが、先日もこのブログに書いたように行動修正のスピードを上げるためには、都度都度気づいた人に注意してもらうのが良い。

そこで本日のリーダー会議の際に各グループリーダーにどんな感じかを聞いてみた。するとやはりリーダーの意識の違いを反映してか、グループ毎に対応は異なっていた。
先ず、チェック項目をお互いに共有しているかどうかについても、しているグループとしていないグループがあった。
共有しているグループでも気が付いたときにお互いで注意し合っているグループとしあっていないグループとがあった。
共有し注意し合っているグループでは、チェック表に記入する際にもお互いにチェックし合っているとの事であった(このグループではチェック項目を決める際も和気藹々と話しながら決めた形跡がある)。

やはりグループリーダー各人の、ホスピタリティやマナーの意義・重要性についての認識の違いが反映されているのかもしれない。

つづく

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