« 五つ星ホテルレベルかコンビニレベルか | トップページ | 人は変わる »

2017年4月19日 (水)

マナー、ルールを作り守ること自体の意義

ホスピタリティ・マナー研修後は弊社社員達、特にグループリーダー達のホスピタリティ・マナーに関する認識を統一する事が当面の私の仕事でありその認識とは全員が五つ星ホテルレベルのホスピタリティマインドを持ちマナーを身につける事が必要だという事である(前回)。

認識が統一されたなら次に行う事は、統一された認識の下で誰もが同じレベル(五つ星ホテルレベル)の「行動」(=マナー)が出来る様にルールを定め訓練する事である。勿論一足飛びにそのレベルに達する事は難しいが、段階を踏んで行けば必ず実現できる事である。

このマナーの訓練を通じてホスピタリティマインドも養われて行く事になるが、目標とするレベルに達する前段階にも大きな意義がある。

つまり(マナー、ルールの内容もさることながら)、そうしたルールを企業が作っている事、それを守るようトレーニングしている事、そして社員がそれを(喜んで)守っているという事実自体が重要だという事だ。

仮にまだホスピタリティマインドが十分なレベルにまで育っていないとしても、マナーやルールを守っているという事自体で、お客様を始めとする社外の方々から一定の信頼を勝ち取る事が出来るのである。

もちろん更にホスピタリティマインドを磨いていく努力を怠ってはならないわけであるが。

つづく

◆このシリーズの第1回は→こちら
◆フクダリーガルとは・・・ホームページはこちら
◆フクダリーガルの求人ページはこちら

|

« 五つ星ホテルレベルかコンビニレベルか | トップページ | 人は変わる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117497/65169807

この記事へのトラックバック一覧です: マナー、ルールを作り守ること自体の意義:

« 五つ星ホテルレベルかコンビニレベルか | トップページ | 人は変わる »