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2017年4月13日 (木)

ルーティンチェック

ホスピタリティ・マナー研修で自分が出来なかった点を(無意識に)できるようにするためには出来る様に努力し続けるしか方法はない。そのためのツールとして「ルーティンチェックシート」を使う。

出来ていない(と思う)ところを最低2項目(最大5項目)ピックアップし、毎日出来たかどうかをチェックする。弊社のメンバー達も各自ピックアップした。3~4項目というのが最も多かった様だ。

各自がピックアップした項目のトップ5は次の通り。2位から5位は同数だった。

1 正しい姿勢
2 笑顔
2 目を見て挨拶
2 身だしなみ
2 N・H・K

第1位が「正しい姿勢」だというのは意外だった。同点2位の4項目はいずれも私が日頃から気になっていたところばかりだ。

但し、「N・H・K」とは「ニコニコ」「ハキハキ」「キビキビ」の頭文字で(日本放送協会ではないw)、接遇の基本的要素が「表情」「言葉」「態度」だという事を示す。言ってみれば「正しい姿勢」も「笑顔」も「目を見て挨拶」も「身だしなみ」も「N・H・K」に集約される訳である。つまり、チェック項目として「N・H・K」を上げた人は接遇の全てに渡って毎日チェックしなければならないという事になる(笑)。

ただ、実は重要なのはチェック項目の内容ではなく、毎日意識することと継続する事の方なのだ。

つづく

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