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2017年2月18日 (土)

朝礼廃止の弊害とは

朝礼(朝研修)を廃止した事について司法書士のS君からなされた提言(前回)の内容について見てみよう。

まずこの提言は廃止の弊害についてこういっている。

「龍介さんの明確な経営方針、目標、日々考えていることなど、職員が知るべき情報を受け取る場がなくなった。このことにより、弊害として職員に事務所や自身のキャリアについての不安や迷いが生じやすくなった。」

「龍介さん」とは私の事である。私は社内ではこう呼ばれている。
さて、私が定期的に直接情報を発信する場がなくなったのは確かである。しかしその事が原因で不安や迷いが生じていると直指摘されたのはこの提言が初めてである。

さらに弊害の二つ目として、次の様に続く。
「社員全員で実際に目に見える形での業務がなくなった。このことによりフクダリーガル全体で目標を達成するという認識が弱くなり、チーム間連携が低下、結果、会社全体としての業務効率と期待される相互効果が低下した。」
事務所全体で何かを行うという事がなくなった(バーベキューや飲み会などのイベントは別として)のは確かだし、チーム間の垣根が高くなっているという事も予てから指摘されてはいたが、その原因の一つが朝礼を廃止した事にあると指摘されたのもこれが初めてである。

これらの弊害を解消するために朝礼を復活させるべきであるとS君は言っている訳である。

つづく

このシリーズの第一回は→こちら
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