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2017年2月 8日 (水)

私達の考え方を業界標準に!

前回、私達の仕事に対する考え方(依頼者にとって十分なサービスとは何か)は大半の司法書士事務所とは違うと書いた。即ち依頼者に損害や不利益を与えない事が私達司法書士の仕事であり、私達が責任を負うかどうかとは無関係だという事だ。

こういう考え方ややり方は、(極めて少数派ではあるが)私達が発案した訳ではない。だからこの考え方、やり方自体が「革新的」だと言っている訳ではない。私達が革新的なのはこの考え方や方法論を広めたい、業界の「新標準」にしたいと考えているところだ。

これはある社員(実は前の話に出て来た司法書士のC君だ)の発案なのだが、直近相続の確認(内容はこちら)についてのチラシを作る事になった。

C君はウチに来てからこの確認を積極的に行ってくれているのだが、まだこのやり方が業170201_3 界の標準になっていないため関係者の理解を得るためにいささか苦労した様だ。持ち前のコミュニケーション能力で最終的にはご理解頂きご協力を得られているそうだが、それを分り易く説明したチラシを作りお渡しすればご理解を得られ易いと考えた訳だ。

まだ未完成だが(私のチェック待ち、ゴメンC君、リーダー)右の様なイメージだ。(ボカシてあるのはまだ未完成だからで、別に内容が秘密の訳ではありません)

私が素晴らしいと思うのは(手前味噌だが)現場からこういう提案が出されるという事だ。最前線の担当者から上司に提案があり、上司もそれを認めて協力しながら作成し私に持ってくるのが普通に行われる(「三行提案」というトヨタ式の制度も採用しているがそれについてはまた改めて)。

こうして私達の「革新」は進んで行く。

つづく

このシリーズの第一回は→こちら
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