人に物をあげる事の意味とは(しかも谷岡ヤスジ)
いい年したオトコやオンナが自分の父母の事を(他人に対して)「おとうさん」「おかあさん」と言うのが許せないヤキソバオヤジです(笑)
さて、今日は久しぶりに感動のおすそ分け(更新自体が久しぶりです)。
先日、取引先の某ノンバンク支店長K氏との会食の際の事。
Kさんとは何故か気があって、しょっちゅう飲みに行っているのですがこの日は飲み会も盛り上がってかなり上機嫌になって来た頃、Kさんから一冊の本を手渡されました。
この本。
わかりますか。
今は亡き天才ギャグ漫画家、谷岡ヤスジの傑作選+トリビュート作品&エッセイ。
谷岡ヤスジの漫画は20代の頃大好きだったのですが(彼の漫画を読んで「間違いない、天才だ!」と叫んでいた)、中々それがわかっている人には出会えませんでした。
それが、谷岡ヤスジ没後10年近く経って、その良さのわかる人に出会えた、それがKさんだったのです。
でもまさかこの日こんなサプライズが用意してあるとは知らず、とても感激して思わず(アルコールの作用で涙腺も弛んでいた?)涙をこぼしてしまいました。
そういえばあのゾウの本、何でしたっけ関西弁のインドのゾウの姿の神様が出てくる本、で色々な「行動指令」を出していましたが、その中で私の不得意な事の一つ、人にものを上げるというような事が書いてあったと思います。
最近私は自分の家族にすら記念日のプレゼントをろくろくしていなかったのですが、人への気持ちを物に託して表現するというのは、とても大切な事だなーと(自分が贈り物を受けて)実感しました。
そしてそこにサプライズという演出を効かせる心憎さ。
Kさんの部下の方達はとても素敵な方達ばかりで、私達もとても仕事がし易いのですが、Kさんは彼らにとても慕われています。
普段生真面目で朴訥なKさんが部下の方達から慕われている本当の理由が少しわかったような気がしました。
弊事務所は新・中間省略登記(直接移転売買)の普及を社会的使命と考えています。
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