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2016年2月 3日 (水)

入門編、そして「認知症と不動産」

新宿、池袋、横浜に続いて今回は六本木で「今さら聞けない新・中間省略登記 入門編」(新宿では中級編もやらせて頂いた)。

他会場に比べると受講者は少なめであったがそれでも40社程が参加して下さり、やはり熱心に耳を傾けて下さった。「中・上級編を楽しみにしています」と言う声もあったが、さすがに新・中間省略登記の普及度が高い都心の会場だけあって(?)別のテーマに関心を示す方もいらっしゃった。

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それは私の最近の講演テーマ「認知症と不動産」。次の様な内容である。

1 認知症の兆候と不動産取引における問題点
2 認知症でも不動産取引が出来る場合
3 兆候が有った場合の具体的な対応方法
4 判断に迷ったらどうするか
5 診断書・意見書等の記載例
6 トラブルや責任追及を避けるために打つべき手
7 事後的な意思能力の喪失・低下にどう対処するか
8 成年後見制度利用の盲点
9 親族や弁護士による代理の落し穴
10 意思能力あっても無効となる危険

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