2010年2月10日 (水)

新・中間省略登記(直接移転売買)は世界を変える。

直接移転売買が世界を変えるとは?

※現在FLC&S及び司法書士福田龍介は、この手法に関するセミナー、勉強会、研修会等での講演のご依頼を受け付けております。目的はこの手法の普及ですので、講演料等はご相談に応じます。お問合せはこちらまで。

最新記事=静かに、しかし熱く(都宅協研修)はこのすぐ後にあります。



住宅新報社主催セミナー大阪会場(10月23日)の報告はこちらです。
群馬県宅地建物取引業協会(高崎宅建支部)主催セミナー(10月24日)の報告はこちら

その他の主なセミナー予定は下記の通りです。

東京(弊事務所主催)=11月6日(木) 終了しました。
宇都宮(司法書士会主催)=11月8日(土) 終了しました。
名古屋(住宅新報社主催)=11月12日(水) 終了しました。
東京(アーバンベネフィット(株)主催)=11月12日(水) 終了しました。
東京(三井住友海上火災保険(株)主催)=11月25日(火) 終了しました。
東京都港区(東京都宅建協会港区支部主催)=12月2日(火) 終了しました。
群馬県藤岡市(群馬県宅建協会藤岡支部主催)=12月19日(金) 終了しました。




目次 「今さら聞けない」シリーズ


フクダリーガルの今回の人材募集は終了しました(2008.10.20)。
次回募集はこちらでも告知します。


このブログは
「新・中間省略登記」(「第三者のためにする契約」を用いた「中間省略登記代替措置」、「直接移転売買」日司連では「直接移転取引」)についての初歩から実務の最前線まであらゆる情報を提供する。【平成17年開始】

→(新)中間省略登記とは何かを知りたい方はまずこちらから。

→中間省略登記問題の基本に関する無料解説書のお申し込みはこちら

→新・中間省略登記(直接移転売買)のご相談、登記費用の見積りは、20名が最高の「安心」をお届けする弊事務所へ。

→相続・会社設立のご相談もウチの事務所へ!

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2008年12月 4日 (木)

静かに、しかし熱く(都宅協研修)

一昨日は東京都宅建協会港区支部での講演。

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数十名の出席、例によって冒頭に「直接移転経験者」を訪ねるとちらほらと挙手。Photo_5  

直接移転プロパーではなく協会の研修の一環であり、昨年に続き二回目という事もあってか、プロパーのセミナーに比較すると若干温度は低い感じ。質疑応答も遠慮がち。

Photo_6 しかし、研修の依頼を受けた際に、「どんな応用が出来るか」を説明して欲しいという要望があっただけあって、終了後にはかなり突っ込んだ質問も頂いた。

手ごたえはあった?

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2008年11月27日 (木)

活用場面は事業再生でも(アーバンベネフィット早朝セミナー)

日付は前後するが、今日はアーバンベネフィット㈱の早朝セミナー(12日)での講演をレポートする。

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同社のセミナーは朝が早い。8:30から(倫理法人会ほどではないが)。Photo_3  

朝は早いが、皆さんアツい。

具体的案件をお持ちの方の数は、自社セミナー以外では一番多かったと思う。Photo_2

出席してくださった方が早速弊事務所を尋ねてくださった。

ターンアラウンドマネージャーのW氏である。

事業再生のスキームの中で活用したいということだった(まさしくうってつけ)。

もちろん弊事務所の事業再編手続の経験の豊富さも評価して下さっての事でである。

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2008年11月25日 (火)

今日は経営セミナーとのタイアップ

根井先生、コメント有難うございます。

先生のRMJ誌上での中間省略登記に関する記事も拝読致しました。問題の経緯から、現時点での問題点までをわかりやすくまとめられていて、初心者から上級者まで、是非読んで頂きたい論稿であると思います。

さて、今日は三井住友海上経営サポートセンター主催の経営セミナーでの直接移転売買の講演でした。

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私自身は、こういった経営セミナーとのカップリングは初めて。Photo_2

第一部のNBCコンサルタンツ紅本取締役の講演「経営者のための強い営業組織構築セミナー」が素晴らしく(私自身一経営者として大変参考になった)、私の「直接移転」という「地味」なテーマが受けるのかどうか一抹の不安はあった。

しかしそれは杞憂に過ぎず、6~70人の受講者(写真では疎らに見えるが)は大変熱心に聴いていただき、最後の質疑応答も大変的を得たものであった(時間が足りず十分にお受けできなかった点はお詫びしたい)。

この様な機会を与えて頂いた三井住友海上火災保険株式会社様(特にきっかけを作り、ずっとバックアップして下さっているT部長、後押しをして頂いているK部長)に心より感謝申し上げます

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直接移転売買が世界を変えるとは

このブログの冒頭部分で本ブログの理念を述べる事にした。

即ち、新・中間省略登記(直接移転売買)は「世界を変える」と。

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随分大上段に構えたと思われる方もいるであろう。

え、「上段」じゃなくて「冗談」だろうって?

いや、決して冗談ではない。

今日は、なぜ直接移転売買が世界を変えることになるのかについて書く。

結論を簡単に言うと、「直接移転売買」という手法の根底にあるものの考え方ができるか否かが司法書士の評価基準になれば、世界は変わるだろうという事である。

では、「根底にある考え方」とは何か。

それは、司法書士というものが何のための存在かという事に関わる。

「司法書士倫理」はその第1条で、司法書士の使命が「国民の権利の擁護と公正な社会の実現にある」としている。

では、直接移転売買という手法は、国民の権利の擁護のためのものなのか。

まさしくその通りである。

直接移転売買は、国民の不動産取引における権利を擁護するための手法なのである。

ここで擁護される権利とは何か。

それは多岐にわたる。

これに関してはまた次回以降で。

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2008年11月 6日 (木)

お願い(新・中間省略登記=直接移転売買=普及について)

皆さまこんにちは。

早いもので今年もあと残すところ2ヶ月をきりました。

相変わらず明るい話題の少ない昨今ですが如何お過ごしでしょうか。

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さて、私が中間省略登記に関する問題提起をしてから、はや4年になろうとしております。

このブログをはじめとして様々な場面で情報発信をして来ましたし、昨年からは「新・中間省略登記」(直接移転売買)を提唱・推進して参りました。

この手法は不動産流通コストの削減、不動産取引の活性化に資する大変意義のあるものです。特に現在の様な経済状況の下ではその有する意義は小さくないと考えております。

しかし、残念ながら未だに十分普及しているとはいい難い状況です。

今週号の住宅新報も一面トップで「中間省略登記の代替手段、普及へ」という見出しで、新・中間省略登記(直接移転売買)の普及の現状について取り上げています。私の談話も掲載して頂いておりますが、記事にもありますように「二極化」というのが全国で講演をしていての実感でもあります。

普及が遅れている原因は不動産業者・司法書士双方の理解不足にあると考えています。
そこで私は改めてこの手法の理解を深めて頂くための活動に力を入れて行くことを決意いたしました。

講演や社内研修のご要望があれば喜んで馳せ参じますのでお声をおかけ下さい(以前は地方などあまり自分のビジネスにメリットがない場合はお断りした事もありましたが今後は基本的にはお断りしません)。

尚、年内のセミナー予定は今のところ次の通りです。

11月 6日(本日) 弊社主催セミナー(定員に達しました)
11月 8日(土) 栃木県司法書士会・全体研修会
11月12日(水) アーバンベネフィット様主催早朝勉強会
11月12日(水) 住宅新報社様主催セミナー(名古屋)
11月25日(火) 三井住友海上火災保険様主催セミナー(昨日ご案内致しました)。
12月 2日(火) 東京都宅建協会港支部様主催研修会

ご要望あれば(報酬等度外視で)講演・研修等させて頂きますので、皆さまも「直接移転売買(新・中間省略登記)の普及に是非お力をお貸し下さい。

フクダリーガルコントラクツ&サービシス(FLC&S)

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2008年10月27日 (月)

司法書士が取引を潰した?

前回写真だけとりあえずアップ した、高崎で行った「新・中間省略登記」のセミナー

群馬県宅地建物取引業協会高崎宅建支部主催で、法定研修会の一環として行われた。

写真で分かる様に200人近い参加者。

だが、新しい中間省略登記(直接移転売買)の普及度は予想よりはるかに低かった

講義冒頭、例によってこのスキームの経験者に挙手してもらったのだが、大阪 と同じ程度。

群馬では青年司法書士協議会の招きその他で何度か講演もしているので、期待したのだが・・・・。

極めつけは講義終了後にある不動産会社社長から聞いた話。これには思わずわが耳を疑った。

司法書士がこのスキームについてクレームをつけ、取引を潰してしまった のだという。

「こんな取引を行う業者は危ない」「こんな登記を行う司法書士は怪しい」とまで言ったとか。

このクレームが、単に直接移転売買であることだけを理由としたものであるとすると、司法書士というプロフェッションの信頼に関わる由々しき問題である

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2008年10月24日 (金)

高崎は?

とりあえず写真だけアップしておきます。サイズでかいけど。

高崎宅建セミナー「新・中間省略登記」。

Imgp9346 どうですかこの熱気。

内容はまた後程。

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大阪では「地域格差」を実感

さて、大阪でのセミナー、終了しました。

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東京ほどではありませんでしたが、それでも7~80人の受講者の方が大変熱心に聴いてくださいました。081023

ただ、まず驚いたのは、「新しい中間省略を手がけた方」「相談を受けている方」というアンケート(最近は冒頭に必ずやります)に対して、挙手をされた方が殆どいない(前者で1~2名、後者でも3名程度)という事でした。

東京で行う場合は少なくとも1割以上は手が上がります。

前に「二極化」ということを言いましたが「地域格差」というものもまだまだあるようです(明日は群馬県高崎市でセミナーをやりますので、このアンケート結果に注目です)。

この「低調さ」は最後の質疑応答にも良く現われていました(質問自体は皆さん熱心で沢山出されました)。例えばこんな質問です。

「司法書士会ではこのスキームを自粛するという通達が回っていると聞いた」

「その資料を見せてもらった事がある」

「現在の司法書士の消極さについて、司法書士会は動くべきではないのか」

・・・・・・・・・・・・・・

いやはや。驚きました。

これについての私の回答はまた改めて。

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2008年10月23日 (木)

今日は大阪で住宅新報社主催の講演会です。

この原稿はガラガラの新幹線の中で下書きをし、(高速の新幹線ではダイヤルアップは少々キツイので)講演会場の片隅でアップしています(7~80人出席されてます)。

大阪での講演は1年ぶりです。

内容はもちろん「新中間省略登記」(直接移転売買)。「Mr.中間省略」ですから当然です(笑)。

大阪でこのテーマで講演するのは二度目ですので、内容も当然変え、一度目よりもより実践的にしてあります。

「入門」的な内容については前の講演で話していますから、その点には触れないようにしようと思ったのですが、実際に話をしてみると(東京で先に同じ内容で話をしています) 「初心者」の方もまだまだ多い という事が分かりましたので、一度削った内容を復活させました。

まだまだ普及していないという事です。

お陰で大変盛り沢山な内容になってしまいました(パワーポイントのスライドが60枚を超えました)。

これを使って初心者にも上級者にも納得の行くセミナーにしたいと張り切っております。何せ2万円もお支払い頂くのですから。

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